笑えれば
“アホでケッコー”や“バカサバイバー”を聴いてると、ホントに「アホさいこ~」「バカになろ~」って思えてくる・・・。
実習帰り、私の頭では“笑えれば”がヘビーローテーションしてた。
ネプチューンの名倉潤も好きなんだそうだ。渡辺満里奈との披露宴でトータスに歌ってもらったらしい。
このブログのサブタイトル「汗をかき 恥をかき・・・」は、この曲から。
笑えれば(single) 02.02.20 作詞・作曲/トータス松本
とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば
子供の頃から同じ 同じ夢ばかりを見て
だけど今になって 大人になって 立ち止まったりして
すべてがうまく行くはず そう信じているのに
なぜかあせって グラついて ジタバタするけど
とにかく笑えれば それでも笑えれば
今日一日の終わりに ハハハと笑えれば
とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば
おまえを好きになって 何もかもが変わったよ
他愛のない笑顔で オレを勇気づける
ぶつかってばかりじゃダメで ひいてばかりでもダメで
悲しけりゃ 泣けばいい また笑えるように
あきらめない 逃げたくない
自分を見失いたくない
汗をかき 恥をかき
転がりつづける
無理しても 無茶しても
変えられない思いがある
そばにいて このオレを
見守ってくれるかい?
誰もがみないつも 満たされない思いを
胸の奥に抱いたまま 歩き続けてゆく
とにかく笑えれば 最後に笑えれば
答えのない毎日に ハハハと笑えれば
とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば
わっかりやすーい超ストレートなバカ正直な音楽が、私には必要なんだろう。
だからこそ、他にもたくさんいい音楽はあるのに、ウルフルズに魅かれるんだろう。
ウルフルズ好きを、なんかバカにされたことあったな。悲しかったな、あの時は。
放送部の人たちって音楽通が多くて、なんか肩身が狭かったな。
被害者意識が強いから、私が勝手にそんなふうに感じてただけかも。
でも、人がいいって言うものを、自分は違うからってけなすのはよくない、やっぱり。
聴いてるうちに、A.A.P(アホアホパワー)が満ちてきた。
2週間以上不調続くとやばいけど、なんとか1週間で元気出てきた。
すごいぞ音楽。
そして人。

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