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2006年10月31日 (火)

笑えれば

“アホでケッコー”や“バカサバイバー”を聴いてると、ホントに「アホさいこ~」「バカになろ~」って思えてくる・・・。

  

実習帰り、私の頭では“笑えれば”がヘビーローテーションしてた。

ネプチューンの名倉潤も好きなんだそうだ。渡辺満里奈との披露宴でトータスに歌ってもらったらしい。

このブログのサブタイトル「汗をかき 恥をかき・・・」は、この曲から。

笑えれば(single)  02.02.20 作詞・作曲/トータス松本

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば

子供の頃から同じ 同じ夢ばかりを見て
だけど今になって 大人になって 立ち止まったりして
すべてがうまく行くはず そう信じているのに
なぜかあせって グラついて ジタバタするけど

とにかく笑えれば それでも笑えれば
今日一日の終わりに ハハハと笑えれば

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば

おまえを好きになって 何もかもが変わったよ
他愛のない笑顔で オレを勇気づける
ぶつかってばかりじゃダメで ひいてばかりでもダメで
悲しけりゃ 泣けばいい また笑えるように

あきらめない 逃げたくない
自分を見失いたくない
汗をかき 恥をかき
転がりつづける

無理しても 無茶しても
変えられない思いがある
そばにいて このオレを
見守ってくれるかい?

誰もがみないつも 満たされない思いを
胸の奥に抱いたまま 歩き続けてゆく

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
答えのない毎日に ハハハと笑えれば

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば
 
 

わっかりやすーい超ストレートなバカ正直な音楽が、私には必要なんだろう。

だからこそ、他にもたくさんいい音楽はあるのに、ウルフルズに魅かれるんだろう。

  

ウルフルズ好きを、なんかバカにされたことあったな。悲しかったな、あの時は。

放送部の人たちって音楽通が多くて、なんか肩身が狭かったな。

被害者意識が強いから、私が勝手にそんなふうに感じてただけかも。

でも、人がいいって言うものを、自分は違うからってけなすのはよくない、やっぱり。   

   

聴いてるうちに、A.A.P(アホアホパワー)が満ちてきた。

2週間以上不調続くとやばいけど、なんとか1週間で元気出てきた。

すごいぞ音楽。

そして人。

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2006年10月29日 (日)

朝まだき

今日は用事があって、早朝に家を出た。

日の出前の、薄暗くけぶった静謐な朝。

気が洗われる心地がした。

だからなんだか気分がいい。

 

昔はよく始発に乗って、早朝の表参道や、近くの公園を散歩したりした。

オールナイトニッポンのバイト明けは、有楽町から池袋までタクシーか歩きで、都心の静寂を楽しんだ。

早起きはしたことない。いつも徹夜明け。

一日はこれから始まるのに、なにかが終わっていく感覚。

間延びしたような居心地のよさ。

   

今日はいい日になる予感。

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流せない

起き上がれず、なんにもできなかった一日。

夜になると動けるようになるので、これからちょっとずつ活動。

ホントは早起きがいいのはわかってるけど、

何もしないで寝ちゃうと自分にがっかりしちゃうから、少しだけ。

  

お気楽に生きたいと願う一方で、まっとうに生きたいと願う自分がいる。

抽象的だけど、つまり、ものごと深く考えないで、へらっと流すのはイヤなのだ。

それは、なんか、ずるいんだ。

それは、なんか、自分じゃない。

だから、楽しくやろうよって声には耳をかたむけるけど、

ただ逃げりゃいいじゃんってことなら絶対にヤダ。

あまりにつらいときは一時的に休んだりしなきゃいけないけど、

痛みが伴ってでも、もう少し、ものごと真剣に考えたい。

いまは想定内の不調だし、自覚できてるし、1年前より成長してるから。

   

甘いものばかりほしくなるのは、脳に栄養が足りてないんだろうな。

お茶しよ~っと。

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2006年10月28日 (土)

ポテトチップ

ポテトチップ

ロイズのポテトチップチョコレート。

あましょっぱい美味しさ。

デパートの物産展でGET。

北海道へ行くならぜひ。
お土産、私にはこれを。

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大事なサイン

左の肩甲骨周囲のじーーーんとした痺れ。

のどの渇き。

胃痛、吐き気、食指低下。

スローモーな頭の回転、行動。

からだの震え、というか、揺れ。

なんというか、ずーーーんとした気の重さ。

不眠または過眠。

  

・・・皆様に心配をかけたいわけでも、重い気持ちにさせたいわけでもない。

あえて、ちょっと列挙してみた。

これが自分の場合の不調のサイン。

これは、私にとって、ありがたいのだ。

これから先、生きていく上で、なくちゃならないものなんだろう。

なければ、突っ走って、身を滅ぼすだろう。

だから、大人しく素直に、立ち止まろう。

どこかで、無理してるようだと、受け入れよう。

働かない頭だけど、少しずつゆっくり考えよう。

どうすれば、ラクになるのかを。

自分に正直にさえなれれば、手ごわくなんかない。

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2006年10月27日 (金)

初秋

初秋

秋桜。

高麗で、一ヶ月前に撮ったもの。

今はもう咲いてないかもしれない。

気軽に行けるところにさっと行ってしまえる行動力。

気力体力充実したら、またどこかへ行きたくなるはず。

大丈夫。

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2006年10月25日 (水)

深呼吸~

胃が痛く、気分を自分でコントロールできない。

不調がやって来た。

原因はわかってる。

ジャガビーの食べすぎ・・・だったらいいんだけど。

大決意をしたからだ。

流されたほうがラク、っていう自分の中の自然な流れに逆らってるからなんだろう、きっと。

   

心身の警告に従って、この時点で修正したほうがいいのか。

無理なくがんばれる範囲に決意しなおすか。

正直、揺れている。

けど、負けたくない。すぐ翻る決意なんか、決意とはいえない。

   

誰かの一番がいいと願うことが、自分にはそんなに重いなんて。

別の意味でも落ち込む。

  

スパイラルに入りそうなので、やっぱりもう少し気楽にいこう。

頑なにならず、気負いすぎず、でも、願いは一つ。

自分自身の幸せのために。

よし、これでいこう。

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2006年10月22日 (日)

お気に入り

お気に入り

父が好きだからとお土産に買うんだけど、いつも私が食べちゃうモノ。

それがこのジャガビー。

今日も完食。

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大決意!

“冷たくするなら最初から  優しくするなら最後まで”

・・・誰のコトバだったっけ。言い得て妙だ。その通りだと思う。

  

“ずるくなく、潔く。” 

・・・これは友人のコトバ。共感。私もそうありたい。

  

突然だが、恋愛論だ。

私はこれまでの恋愛経験(たいした数ではないが。。。)の中で、自分が誰かの2番手、3番手、もしくはその他大勢、つまりは微妙な友人?の位置に甘んじていたことに気がついた。

恋愛においては、誰もが相思相愛を目標にするだろう。

私だってそりゃそうなんだけど、魅力ないんだから仕方ないと。

いわゆる、都合のいい女、になってることに気がついてても、こっちは好きなんだから流されたって当然だよと。

自分に自信がないために、断ち切る勇気がないために、馬鹿でずるくて弱いために、言い訳しながら甘んじてた。

 

でも、友人に教わった。

誰かの1番じゃなきゃ意味ないと。それは高望みじゃないんだと。

自分が誰かの1番である、という確かな実感がある時、人は誰よりも強くなれる。

私にもそんな時期があった。

存在不安などカケラもない、自信に満ちた、精神的に充足した日々。

もっと自信をつけたいからと、がんばって自分だけを好きになってくれる人を探すっていうのはちょっと違う気がするけど、結果として強くなれるのは確か。

  

今、私は声を大にして言っちゃうよ、もう。

誰かの2番なんてつらいだけ。自分が擦り切れるだけ。

もっと素直に、誰かの1番を目指していいのだ!

ずるくなく、潔く、自分の気持ちに正直になる勇気を、これからは持ち続けていくのだ!

  

この決意を忘れないよう、いろいろ恥ずかしげもなく書いちゃった・・・。

なんか不倫の恋みたいな、道ならぬ恋とかにも当てはまるね、これ。

それほどドラマチックな恋は残念ながら経験ないけど、とにかく私、これがんばる。

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2006年10月20日 (金)

Drコトー

Drコトー、始まった。うれしい。

第1話は見逃しちゃったけど、これからは絶対続けて見るのだ。

  

吉岡秀隆が出演する作品はみんな見たいからだとか、

柴崎コウが私と同じ中学出身(ちなみに、やはぎも)で応援してるからだとか、

与那国島っていうロケーションがいいからだとか、

柴崎コウが理学療法士(PT)を目指してる設定に興味あるからだとか、

中島みゆきの曲も相まって演出が映画的で壮大だからとか、

注目してる理由はさまざまで書ききれない。

    

早く続きがみたいな~。

  

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ブログのいいとこ

このブログ読者の友人から、お手紙を頂戴した。

元気のもと=入浴剤が同封されていたので、さっそく入浴。

極楽、極楽。

カオが、ゆるむ。・・・いい意味で。

   

他にもいろいろ、友人や大切な人たちからメールをいただく。

それぞれの事情でコメントがつけられなくても、

見てくれて支えてくれてる人たちがいること、よくわかる。

ブログ始めて良かったな、と思う。

   

自分と向き合うのはけっこうしんどい。

だから日記をつけたり、思いを言語化して内観することは、

今の自分に必要だとわかっていたけれど、習慣化しにくかった。

でも、ブログなら。

他の人からの評価を異常に気にするし、

自分を飾って大きく見せようとしがちな私だけど、

その傾向を自覚して、正直にありのままを書くようにすれば、

読者がいることがモチベーションにもなるし、続けられる。

面と向かって素直に言えない、感謝の気持ちを伝えることができる。

本当の、ありのままの自分を、誤解なく理解されたくてたまらない私には(笑)、

うってつけのツールのような気がする。

 

ニコニコ気分で眠れる。

眠れない時期もあったけど、今は昔。

眠れるって、素晴らしい。

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2006年10月17日 (火)

パン屋さん

パン屋さん

池袋東口正面のタカセ。

昔からあるパン屋さん。上の階は洋食屋さん。

あんパンとか、カステラはさまってるパンがおいしい。
ついなんとなく買っちゃう。

そぼく系のパン屋さんが好き。

でもね、本郷にあるパン屋さんがやっぱり今のとこ1位なんだな。

もっと近くにあったらな。毎日通うのに。

今度行ったら紹介することにしよう。

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鏡の法則

鏡の法則という本が、今手元にある。

読んだ人の9割が涙したというキャッチコピーの、売れに売れた本だ。

尊敬する上司が、貸してくれた。今の私に必要だというメッセージだと思った。

  

感謝のココロを忘れずに・・・というこのブログを始めたのも、この本の影響があったからだと思う。

許すこと、感謝すること、思いやりの心の大切さを、いじめの実際例をもとにわかりやすく伝えている本だ。

売れるのも納得。

  

でも、涙はしなかった。どうしても、共感できかねる部分があって。

それは、必然の法則のところ。

人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こる

つまり、「自分に解決できない問題は決して起こらない」と言い切っている。

   

あともう一つ、「現実に起こる出来事は、一つの結果

結果には必ず原因があり、その原因は、あなたの心の中にある

つまり、「あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡」だというところ。

         

・・・そうかなあ。だいたいはそうかもしれないけど。

言い切っちゃっていいのかな。責任、とれるのかな。

  

昔、不治の病とされたハンセン病は、業病と呼ばれたりした。

今、治療法が確立していなかったり、完治がなかなか困難な統合失調症などの心の病や難病などが、そう呼ばれたりする。

ときに、障害をもって産まれた子どもたちやその親たちも。

その人の行いが、前世からの行いが、悪いせいだと。

  

病を受けたから、障害を負ったからといって、自分自身や定かならぬ前世なんかを責める必要があるだろうか。

どうしても自分で自分を責めてしまうときは、あると思う。

でも、人から言われたくない。勝手に法則なんか決めないでほしい。

「何か大切なことを教えてくれた」というのは、自分自身がとてつもない過酷な現実を体験して、学びとれた人だけが言える言葉だ。

なんにも悪くないんだから、なにかそこから学ぼうなんて無理しなくたっていいんだから、みんながみんな。

病気になった上に、勤勉さや、自責の念まで強いられるなんて、酷だ。やりきれない。

   

つい、斜に構えた受け取り方をしてしまうけど、こんなふうに感じてしまう人だっているってことを、踏まえてペンを走らせるべきだと思う。

言論の自由は尊重されなきゃいけないけど、わかってるけど、あえての感想。

売れる本には、それなりの社会的な力が生じてしまうから。

   

全てのことが、なんとかできるなんて、おこがましいと思う。私は。

悲しいくらい、どうしようもないことって、ある。

でも絶望せず、生きていくってところに、人間の強さがあるんじゃないか。

今のところは、そんなふうに感じている。

そして、そこまでしかいえない。

  

ふう。素直じゃないなあ・・・。器、まだまだ小さいな・・・。

感動しました!日々感謝していきたいです!って前向きな感想を読むと、恥ずかしくなる・・・。

ま、考え方、感じ方はいろいろ。

とにかく、不用意なコトバで、誰か一人でも傷つかないことを祈るのみ。

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2006年10月16日 (月)

よき日

よき日

ハローワークに行く途中、クツの飾りが片方ナイ!ことに気付く。
あわてて引き返し、道をキョロキョロ。
まだ買ったばっかりだっつーの(ジャイアン風に)。
親切な方が拾い上げて「これをお探しですか?」
(……!!)

…感じ入る。こんなちょっとした優しさが、どんなに有難いことか。
見ず知らずの人の純粋な親切心は、芯からココロを穏やかにさせる。

優しい人、優しいコトバに触れるたび、自分もそうありたいと思う。
なかなかそうできないからこそ。

…でも、人からの、素っ気ない言われ方にも慣れなきゃな(;^_^)=3

悪意はないんだから。
いちいち傷つかないように。
ある意味、図太く。たくましく。

私の“器”はいったいどこまで拡大できるか。

ただいま、工事中。

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病院火災

成増厚生病院で火災があったことは、トップニュースにもなり、ご存知の方も多いと思う。

夜中なのに騒がしくて、いったいなんじゃらほいと宵っ張りの姉としゃべってたら、あんなことになっていたとは。

精神科の病院としては有名なところだ。とくにアルコール依存症の治療で知られる。

  

病院側の管理体制などが問われるのは必至だが、医療関係者にとってリスク管理は本当に重要だ。慎重の上に慎重を期さなくてはならない。

病院職員だった私には、自分の身も守りつつ、患者さんを一人も傷つけず助け出すということは、とても大変なことだと感じてしまう。

でも、できて当たり前。それ以前に、未然に防げて当たり前なのだ。

    

命を落とした方もいたし、病状が悪化してしまった患者さんも多いことと思う。

一日も早く、平穏で安心できる生活が送れるよう、願う。

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2006年10月14日 (土)

載せ忘れた〜

載せ忘れた〜

店内がうす暗いので、写真だとあんまり美味しそうに見えないな~。

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PIZZERIA

一度ハマると、飽きるまで食べ続ける癖があるワタシ。

ピザって、おいしいよね~。

あの、生地が好き。小麦の味がちゃんとするの。

UDONもそうだけど、私の中で、ブームはまだ続いてる。

  

そこでおススメ!DA CIBO(ダ チーボ)。

http://www.dacibo.jp/ 

今日はコレド日本橋のほうに行ったけど、先々週は東京駅のほうに行った。

店員さんはみな濃い顔立ちでなぜかヒゲ。かっこいい。

きっと通う。もうしばらくは。

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とくに、西多摩のみなさーん

ココログからのお知らせメールで知ったサイトのご紹介。

今から61年前、東京都青梅市にB29が墜落。

亡くなった若き米兵を、手厚く葬るべきと主張した吉川英治と、

それに賛同した青梅の人たちのドキュメンタリー。

   

青梅は、私にとって、ご縁がある土地だ。人々も。

たかだか30数年しか生きてきていない私には、知らないことってたくさんある。

患者さんたちからも、このサイトからも、学ばせていただいた。

他人事が、自分事に変わる体験。

  

ポッドキャスティングのポータルサイト「PodcastingJuice」が行った、

「PODCASTING AWARD2006」で最優秀賞に輝いたという、

中央大学多摩探検隊制作チームの『多摩探検隊』。

東京・多摩地域の魅力や歴史を発掘する映像番組なので、ゆかりある人はなかなか楽しめる。

http://click.nifty.com/2610/Xrtyri3rzXZmyZqXrzlktZkFo

  

私も大学時代、放送部員やTalk仲間と一緒に映像番組作ったりしてたから、

なんだか懐かしかった。学生ならではの手作り感が。

PS.放送部員、Talk仲間に告ぐ!

そのナレーションは、そのBGレベルはどうなのよ?とかツッコミ入れないであげてね☆

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2006年10月13日 (金)

オヤゴコロ

今日は立ちくらみデーだった(-"-;)。

ここしばらくずっと調子が良かったから、こんな日があったっていい。
そう、人間誰だって立ちくらみくらいする。
がっかりしない。不安に思わない。
フツーよ、フツー。

さて、最近父から仕事をもらって小金を稼いでいるワタシ(^ロ^)。

コピーライターな父親は、定年過ぎてもフリー時代の人脈を頼りに仕事にいそしんでいる。
終電で出掛けて始発で帰るのも慣れっこだ。昼夜逆転が生活歴。
仕方ないよね、物書きだもんねえ。

そんな父の弱点は、機械がからきしダメなこと。
だから私がPCに原稿を打ち込んで清書してあげている。
他の誰かを雇うより安くあがるし、父の好む言い回しを知ってる私は校正もできる。

でも、助かっているのは私のほうなんだよね。
おこづかいはもちろんなんだけど(笑)、ぷらーっとしてる今の私に、役割を与えてくれている。
そのことが、有難い。

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2006年10月11日 (水)

ペッタン

ペッタン

お月見の余韻が残っていたのか、気が向いたのでお団子をつくってみた。
以前患者さんたちと一緒につくったので、ラクちんラクちん。
井村屋のつぶあん缶もおいしいけど、今回はみたらしにしてみた。

・団子粉(白玉粉)と絹漉し豆腐を混ぜて、耳朶くらいの堅さにする。
・適当にまるめてお団子にして、茹でて氷水にとる。
・砂糖(大1と1/2)、醤油(大1)、みりん(大1/2)、片栗粉(小1)、水(大2)を小鍋に入れてよく混ぜ、とろっとするまで中火にかける。

冷蔵庫に入れても堅くならなくておいしいの☆

それでもすごくたくさんあまったので、母が団子汁をつくってくれた。
写真も撮った。

簡単でも、なかなかやらないんだよね。普段は。
ココロに余裕ができたからなのかな。

どんどん楽しいことに気が向いてほしいものだ。

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2006年10月10日 (火)

日々の楽しみ

友人とお茶したり買い物したり、

ここ最近は張りきって外へ出ている。

基本的に家ゴロが好きなので、

意識しないで本能のままに生きてると大変なことになる。

・・・・・・・・・体重とか。カオが、たるむ。。。

   

そしてテレビ。

そんなにこだわりはないんだけど、お笑いは欠かせない。

ありがたいなって、思う。とにかく笑わせてくれるんだもんね。

笑えない時期もあったけど、今は昔。

笑えるって、素晴らしい。

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2006年10月 9日 (月)

うっかり、今。

またもや、Talk仲間のウエディングパーティに。

秋は多いなぁ。いい季節だもんね。

  

受付で記帳をし、会費も支払って、見渡すと、まだ誰もいない。

どうしちゃったのこりゃ。もう時間過ぎてるよ?(そう、やや遅刻した)

一緒に出席するはずの友人に電話してみる。

  

・・・会場、まちがえたのね。

    

    

厳密に言うと、Talk仲間じゃなくて、その仲間の友達なんだけど。

一緒に映画、撮ったりしてた。凄くいい時間を共有した。

いつまでたっても学生で、携帯も持ってなくて、

下北沢のアパートで、映画監督の夢を語ってた。

夢は夢、なんだろうか。過去は過去、なんだろうか。

  

これからを生きる。たくましく、逃げ出さず、まぶしいひとたち。

いつまでも漂っていることの、未熟さと、甘さを、噛みしめる。

      

結婚、おめでとう。今日は、本当に、ありがとう。

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質問

携帯でこのブログ見られない、って人が多い。

かく言う私も、記事は書けるけど、見られない。

softbank、docomoはダメなのかな。auは大丈夫って聞いたけど。

いかがでしょう、みなさん。

携帯で見られるほうが使い勝手がいいし、

絵文字も使いたいんで、gooかFC2に乗り換えようと準備中。

ケロリ、かわいいのだが。。。これはこれで残すかも。

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2006年10月 8日 (日)

月見れば

月見る月は

月見る月は

旧暦の十五夜、今年は10月6日にあたるけれど、
まさに、月に叢雲、花じゃなくて雨に風、だった。
その分綺麗な、今日の月。
お月見してる人、そこここに。こころなしか多かった。

月が巧く撮れなかったので、ウサギのはるさん、代打で登場。
お散歩中のところ、すみません。
残念ながら月ではなくて、カインズホーム出身だけど。

母が、うろ覚えの知識を披露。
「月見る月は…?この月の月…?」なんともあやしい。
「誰の歌だっけ…。」気になり眠れず。

“月々に 月見る月は 多けれど 月見る月は この月の月”

詠み人知らず。『国歌大観』に該当歌なし。『日本随筆大成第2期巻4』に載っている。

・・・・・・・・・・ん?

・・・・・・・・・・母、寝てんじゃん!!

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2006年10月 7日 (土)

広島旅行の目的は

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『放浪記』  林芙美子

海が見えた。海が見える。

五年振りに見る尾道の海はなつかしい。

汽車が尾道の海へさしかかると、

媒けた小さい町の屋根が提灯のやうに拡がって来る。

赤い千光寺の塔が見える。

山は爽やかな若草だ。

緑色の海、向こうにドックの赤い船が、柱と空に突きさしてゐる。

私は涙があふれてゐた。

   

    

また過去の話だけれど。緑あふれる五月のこと。

広島に着いた朝、その足で尾道へ。

海と、寺院と、坂道とが、人々の生活の中にあった。

迷子になっても、心配無用。

海に向かえば、必ず、大きな道に出る。

     

060505_1744
持光寺にて、にぎり仏をつくらせていただく。

左が叔母の、右が私の。

叔母と私は、よく似ている。姿かたちも、性格も。

それでも、やっぱり、同じものはできない。

世界に一つ。それぞれの願い、それぞれの個性。

    

    

さて、そして、その翌日。

・・・・・・ウルフルズLIVE(*^ー^*)!!

言うまでもなく、最高であった☆

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2006年10月 5日 (木)

メッセージ

メッセージ

ちょっと前のことだけど、9月のお彼岸、家族で青山へお墓参り。

お寺の入口の掲示板に目がとまる。

あ、ご無沙汰してたご先祖さまから、私にだ!

ちょっと焦り気味に写メを撮る。

ドキリとした。社会のおかげ、ってところが。

自分の中からは、まず出てこない発想だ。

だからこそのメッセージ。

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2006年10月 3日 (火)

自己主張丸出し!

雨の日曜は、ウエディングパーティへ。

高校時代、某公共放送局(笑)のディベート番組に出演してた、仲間たちとの同窓会でもあった。そう、Talk仲間

もう10何年も前のことなのに、人の親になってたり、助教授になってたり、みんな立派になってるのに、いいね、やっぱり。変わらない。

Talkって、なんであんなに楽しかったのかな。交友関係が広がったから、とか、テレビで全国に放送されたから、とか、理由はたくさんあるんだろうけど。

自分を、自分の思いを、自分はこんなに思ってる人間なんだってことを、理解してほしくて、溢れそうになってて、それをこころゆくまで表せたからかなって、今思う。

演劇部にも入ってたし。パワーあるじゃん、私ったら~。

今、もし少し、あの頃に学ぶとしたら、率直な自分の思いを表出すると、どんどん楽しくなるよ、ってことかな。

気づきが得られた。仲間に感謝。そして、結婚、オメデトウ☆

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2006年10月 2日 (月)

夏をあきらめて

夏をあきらめて

土曜は海へ。

やっぱり海はいい。
泳げない季節のほうが、綺麗で好き。

夕焼けを見るたびに、瞬間瞬間を大事にしようって心に誓う。
でもいつの間にか忘れている。
また夕焼けを見ればきっと思い出すから、ま、いいかな。

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今から、ここから。

はじめます。

私はたぶん、

気ラクにいかねば息切れします。

なのでテキトーにいく予定。

よろしくみなさん。

よろしく自分。

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